デジタルパーマとは?
デジタルパーマと聞いて、すぐにそれがどんなものかわかるようであれば、
あなたはかなり美容に詳しいと言えるでしょう。
デジタルパーマは「形状記憶パーマ」の別名です。
形状記憶パーマが正式名ですが、
デジタルパーマやデジパーといった呼び方が一般的になってます。
デジタルパーマは、
「加熱したロッドを髪の毛に巻いてヘアスタイルを作る」
といったもの。
ということは従来のホットパーマと同じでは?と思ったかもしれません。
デジタルパーマとホットパーマの違いは、
デジタルパーマは加熱したロッドの温度を「デジタルで調整」。
キメの細かい調節ができるようになったため、
髪質やボリュームに適したパーマがかけられるようになりました。
デジタルパーマはどんな髪質に向いているのか?
デジタルパーマが向いている髪質は、
(1)パーマが落ちやすい
(2)トップがペタンとしてしまう
(3)パーマをすると傷んでしまう
(4)縮毛が強い
(5)今までのパーマがうまくあたらない
といった髪質に向いています。
デジタルパーマが出始めた初期の頃は、
機械の性能もさることながら、美容師さんの知識と経験不足から、
デジタルパーマをかけた髪の毛がゴワゴワ、キシキシしたり、
触り心地が悪くなったり、髪が傷んでしまうといったことが多くありました。
そのため、デジタルパーマに対して必要以上に恐怖心を植えつけられた、という人も多かったようですが、
最近では、デジタルパーマの性能向上や美容師さんのスキルアップなどによって、
そのようなことは少なくなってきています。
そうはいっても、美容師さんのデジタルパーマのスキルなどは違いがあるため、
どこでかけても同じというわけではありません。
美容師さんのトリートメント知識と経験が豊富でないと、
デジタルパーマがキレイにかからない、といったことにもなりかねません。
信頼のおける美容院やサロン、またはネットでの口コミ、
さらにはデジタルパーマをすでに長年使っている美容院を探すようにしましょう。
※「デジタルパーマ」は登録商標されています。
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